概要
ナーカイ・ビーチ(Na Khai Beach、หาดนาไข่)は、サムイ島南岸にある細長い白砂の浜です。Nahai Beachとも呼ばれますが、現地の標識や一部の地図ではNa Khaiと表記されます。フアタノン(Hua Thanon)村の古い桟橋から、シュモクザメの頭に似た小さな岬まで約2km続きます。商業開発はほとんどありません。電飾のあるビーチバーも、土産物屋台も、貸しデッキチェアの列も見当たりません。代わりにあるのは、広い空間とサンゴ礁に守られた浅瀬です。島でも特に安定した横風が吹き、主要なカイトサーフィンの浜の一つになっています。
訪れるのは、風を求めてカイトの道具を積んできた人が中心です。フアタノンの漁船のエンジン音だけが響くような、静かな海岸を求める人もいます。水深が浅く、海底にはサンゴ礁や岩が点在しています。チャウエン(Chaweng)やメナム(Maenam)のように、泳ぐための浜ではありません。それでも、静かな散歩やカイトを楽しむにはよい場所です。何十年も大きく変わらないイスラム教徒の漁村の隣で、島に少なくなった風景に出会えます。
サムイ国際空港から南西へ約27km、車で30~35分です。ラマイ(Lamai)の中心部からは南へ約7~8kmです。
サンゴ礁に守られたナーカイの浅瀬で、カイトサーファーが跳び上がっています。
サムイ島の静かな南岸
ナーカイは、南岸に連なる素朴な浜の一つです。ナーティアン(Natien)、レームセット(Laem Set)、バンカオ(Bang Kao)、トンクルット(Thong Krut)などが近くにあります。どれも島の主要観光ルートから離れた場所です。海岸はほぼ真南にタイ湾を向き、北東と東の季節風がよく届きます。そのため一年の約半分、カイトに向く風を受けます。
浜は、かつてフアタノン村を支えた桟橋の跡から始まります。そこから南東へ、シュモクザメの頭にたとえられる岩の岬まで続きます。砂浜のすぐ奥には4170号線が通り、レームセットやバンカオへ延びています。カイトスクールのある浜の入口近くで、車を停められます。入口から離れると、高い塀の私有ヴィラや数軒のリゾート、低木の茂る空き地が並びます。
浜の座標は、およそ北緯9.4311度、東経100.0193度です。ラマイのすぐ南で、ワット・クナラム(Wat Khunaram)とSamui Butterfly Gardenから車で少し北に位置します。
砂浜と潮の変化、サンゴ礁
砂は明るく、ほぼ白色の細かな粒です。波でよく締まり、島のほかの浜では足が沈む場所でも歩きやすくなっています。場所によっては車で走れるほどです。干潮時には海が大きく引き、推定約150~170mの平らな砂地が現れます。南岸の先にあるパンカー(Pang Ka)の浜に似ていますが、干出する範囲は少し狭めです。
サンゴ礁と水深
沖のサンゴ礁は、内側を浅く保っています。岸からかなり離れても、足首から膝ほどの水深しかないことがよくあります。地元では、この礁がハコクラゲを遠ざけるともいわれています。その一方、サンゴ礁と点在する岩のため、本格的な遊泳には向きません。高い場所から飛び込むのも避けてください。浅瀬を歩いたり、軽く水遊びをしたりする過ごし方が中心です。
潮と波の状態
海はおおむね平らで、少しさざ波が立つ程度です。波乗りより、初心者のカイト練習に向いた条件です。ボディサーフィンにはあまり向きません。海藻や流木が流れ着くほか、海から風が吹いた後にはごみも漂着します。この浜でよく指摘される難点で、清掃が追いつかないこともあります。
ナーカイでのカイトサーフィン
この浜を訪れる一番の目的が、カイトサーフィンです。サムイ島で滑る場所は、季節により変わります。おおむね11~3月はナーカイ、4~10月はナトン(Nathon)近くの西岸が中心です。この浜は、チャウエン最南端と並ぶ島の主要スポットとされています。障害物の少ない広い砂浜と、礁に守られた浅いラグーンがあります。カイトを上げやすく、初心者も段階を踏んで練習できます。さらに数か月間、安定した風が届きます。月別の風、スクール、レッスン料金はサムイ島のカイトサーフィンガイドをご覧ください。
風とシーズン
- 最盛期:おおむね11~3月です。Kiteboarding Asiaも、南東岸フアタノン側のシーズンをこの期間としています。特に風が安定して強いのは11~2月です。
- **風向き:**北東と東が中心です。湾には横風から岸に向かう風が吹きます。
- **風速:**10ノット未満の弱風から、よい日は11~19ノットほどになります。フリーライドやフリースタイル向きで、大きなジャンプには物足りない場合があります。状況はSpots4KiteのNahai Beach案内などで確認できます。
- **主な種目:**平らで浅い水面を生かした、フリーライドとフリースタイルが中心です。
レベルとスクール
浅いラグーンと広い浜は、ボディドラッグやウォータースタートを学ぶ初心者に向いています。開けた湾には、中上級者がジャンプや方向転換を練習する広さもあります。浜の主な入口にカイトスクールがあり、レッスン、道具のレンタル、保管に対応しています。ほかの設備が少ない土地では、便利な拠点です。干潮時の岩や浅い場所には気をつけてください。フアタノンを出入りする漁船とは、十分に距離を取りましょう。
ナーカイの浅いラグーンは、フリーライド向きの海面です。
水遊びとそのほかの過ごし方
泳いで往復したり、深い海に浮かんだりする浜ではありません。海底が浅く、サンゴ礁や岩が点在するためです。岸近くの足首から膝ほどの水深で、涼んだり水遊びをしたりするのに向いています。子どもが遊ぶ際は、足元をよく見守ってください。
カイト以外では、何もしない時間がこの浜の魅力です。
- **浜の散歩:**全長約2kmで、干潮時は砂が締まっています。フアタノンの旧桟橋からシュモクザメ形の岬まで、人混みを避けて歩けます。
- **写真撮影:**広い空、海上のカイト、村近くに係留されたロングテールボートを撮れます。開発の進んだ東岸では見つけにくい、仕事と結びついた海岸の風景です。
- **漂着物探しと静かな時間:**カイトの季節以外は、訪れる人がわずかです。遊びの多さより、誰もいない砂浜を求める人に向いています。
しっかり泳ぎたい人は、車で15~25分ほどのラマイやチャウエンを拠点にするのが一般的です。ナーカイへは、風と雰囲気を楽しむ日帰りで訪れます。
ナーカイの開けた湾で楽しむ、いつもの午後のカイトです。
隣り合う漁村フアタノン
浜の北端は、イスラム教徒の漁村フアタノンへそのまま続きます。サムイ島でも独自の個性がある集落です。北のリゾート街と違い、今も漁港として働いています。鮮やかに塗られたロングテールボートが並び、屋外では網が繕われています。朝の魚市場では、一晩の漁で揚がった魚介を地元の買い手に売っています。時には、見学に来た旅行者も交じります。
島の大半が仏教文化である中、この村ではモスクが暮らしの中心です。海岸には礼拝を呼びかける声が響きます。桟橋周辺には漁具やごみがあり、魚のにおいも漂います。観光客向けに整えられた景色ではなく、日々の仕事場です。そこに、観光が盛んになる前からの島の暮らしが残っています。旅行者のための演出もほとんどありません。
村の近くや南のヴィラ側には、ホテルの私有地として管理される区間があります。柵で囲まれた一部では、立ち入り、着席、撮影、動物の同伴を禁じています。桟橋付近とカイトスクール入口の公共の砂浜は、自由に利用できます。
食事
ナーカイの浜には、食事ができる場所がほとんどありません。砂浜に直接面した本格的な飲食施設は、私有地内のホテルのレストラン数軒です。通常はフアタノンで食べるか、車でラマイへ向かいます。ラマイはチャウエンに次いで、島で2番目に飲食店が充実しています。
| 選択肢 |
場所 |
価格帯 |
特徴 |
| フアタノンの屋台 |
浜の北端の村 |
手頃 |
朝市の軽食、麺やご飯物があり、イスラム教徒の村らしくハラール料理もあります |
| ホテルのレストラン |
ナーカイとレームセットの海岸沿い |
中級~高級 |
通常は宿泊客向けですが、一部は事前予約で外来客も利用できます |
| ラマイの海沿いの飲食店 |
約7~8km、車で約15分 |
手頃~上級 |
約60~100バーツ(約260~440円)の屋台料理から、海鮮の炭火焼きや各国料理まで揃います |
| バンカオとレームセットのカフェ |
海岸道路を南へ5~10分 |
手頃~中級 |
ヴィラ滞在者や長期滞在者向けの、小さな落ち着いた店があります |
予算の目安
- **手頃な食事:**フアタノンの麺やご飯物は、約50~100バーツ(約220~440円)です。
- **中級:**ラマイの海鮮店やタイ料理店では、約200~400バーツ(約880~1,800円)です。
- **上級:**レームセットとナーカイのホテルでの食事は、通常500~1,500バーツ(約2,200~6,600円)です。
周辺の見どころ
島の南岸にあり、ビーチクラブより文化や自然の名所が近くにあります。
車で10分以内
- **ワット・クナラム:**島で有名なミイラ化した僧侶を祀る寺院です。境内のガラスケースに、座った姿で安置されています。車で約5~8分です。
- **Samui Butterfly Garden & Insect MuseumとSamui Aquarium and Zoo:**4170号線沿いを車で少し進んだ場所です。午前の浜遊びと午後の動物園を組み合わせる家族に人気です。
- **フアタノン朝市:**浜の北端にあります。暑くなる前の早い時間がおすすめです。
車で25分以内
- **ラマイ・ビーチ:**北へ約7~8km、約15分です。島で2番目に大きな海辺の街で、ヒンタ・ヒンヤイ(Hin Ta Hin Yai、おじいさん岩とおばあさん岩)があります。飲食店や夜の娯楽も揃います。
- **ワット・ラマイ(Wat Lamai):**ラマイの幹線道路近くにある現役の寺院です。島の歴史と習俗を伝える、小さな民俗博物館もあります。
- **ナムアン滝(Na Muang Waterfalls):**内陸の森にある2つの滝で、車で約20~25分です。第1の滝は歩いて気軽に行けます。第2の滝へは、短い登り道を歩きます。
- **レームセットとバンカオの浜:**近隣の南岸の湾です。どちらも開発が少なく、海沿いのドライブを延ばすのに向いています。
宿泊
浜沿いの宿は、少数のリゾートとプール付き私有ヴィラに限られます。海に面した敷地を柵で囲む施設もあります。南岸のこうした宿を直接予約するか、ラマイに泊まり風を求めて通うのが一般的です。
| 種類 |
1泊の目安 |
特徴 |
| 自炊式の私有ヴィラ |
2,800~8,750バーツ(約12,300~38,500円) |
ナーカイとレームセットの海岸道路沿いにあります。門付きの敷地や私有プールが多く、外来者は入りにくいです |
| 小規模リゾート |
3,500~7,700バーツ(約15,400~33,900円) |
浜に直接か、ほぼ直接出られ、館内にレストランがあります |
| ラマイを拠点に日帰り |
875~5,250バーツ(約3,900~23,100円) |
格安から中級まで選択肢が多く、車かスクーターで約15分です |
浜の独立した店や設備が少ないので、海辺の宿は静けさを求める人向きです。食事のための運転を苦にしない人に合っています。昼はカイト、夜はにぎやかな街で過ごしたいなら、ラマイが便利です。
アクセス
サムイ島はタイで3番目に大きな島で、タイ湾のスラートターニー県に属します。地理と歴史の概要はWikipediaのサムイ島の項目でも確認できます。
サムイ空港(USM)から
空港から南西へ約27km、車で約30~35分です。環状道路の4169号線と4170号線を利用します。
- **空港タクシー:**約500~700バーツ(約2,200~3,100円)です。空港のカウンターで前払いします。
- **Grab:**浜からの帰りに利用できます。空港ターミナル内への迎車はできません。
- **レンタカーかスクーター:**公共交通が少ないので、最も実用的な移動手段です。
ほかの浜から
- **ラマイから:**約7~8km、車かスクーターで約15分です。フアタノンを通る海岸道路を進みます。
- **チャウエンから:**約20~25km、車で約30~35分です。
- **ナトンのフェリー港から:**南岸道路かナムアン経由の内陸ルートで約20km、30~40分ほどです。
ソンテウで
南岸を回るソンテウ(乗合タクシー)は、フアタノン村を通ります。ただし北岸や東岸の路線より本数が少なめです。浜へ確実に着くなら、レンタルスクーターか往復予約のタクシーが便利です。スクーターは1日約200~300バーツ(約880~1,300円)です。
ベストシーズン
季節ごとの特徴
| 季節 |
月 |
状況 |
カイトの評価 |
| カイト最盛期と乾季 |
11~2月、3月ごろまで |
北東と東の風が安定し、晴天と穏やかな海に恵まれます |
★★★★★ |
| カイトの終盤 |
3~4月 |
風は弱まりますが、暑く、海にはまだ入れます |
★★★ |
| 暑く風が弱い時期 |
5~8月 |
35℃を超える暑さで、風は弱く不安定です |
★★ |
| 移行期と雨に注意する時期 |
9~10月 |
風が戻り始めますが、雨や荒れた海も増えます |
★★ |
この浜ならではの特徴
- 多くの人が訪れる目的は、11~2月の風です。それ以外は、カイト向きの風が安定しません。
- 南向きなので、島の北岸ほど地形に守られていません。風の最盛期は、小波や強い突風を見込んでください。
- 水温は通年約28~30℃です。訪問を左右するのは、水温より風と雨です。
- カイトの季節以外は、さらに人が少なくなります。遊びの多さより静けさを求める人に向いています。
実用的なヒント
基本の備え
- **駐車:**カイトスクールの入口近くと、4170号線からの進入路沿いに停められます。整備された有料駐車場はありません。
- **店とATM:**浜にはほとんどありません。フアタノンに地元の小さな店があります。ATM、薬局、コンビニはラマイが便利です。
- **設備:**カイトスクール近くに簡素なトイレとシャワーがあります。それ以外の浜には、設備を期待しないでください。
- **私有地:**ホテルやヴィラの柵で囲まれた区間に入らないでください。宿泊客以外の立ち入りを明確に禁じる施設があります。
- **履き物:**干潮時には岩やサンゴ片が現れます。マリンシューズかサンダルを持参しましょう。
カイトサーファーへ
11~2月の最盛期は、レッスンや道具を事前に予約しましょう。風のよい日は、入口のスクールが埋まることがあります。ラマイやチャウエンから向かう前に、最新の風予報も確認してください。特に最盛期以外は、条件が安定しません。
家族連れへ
礁に守られた岸近くで、幼い子どもと静かな午前を過ごせます。ただし、家族向けに整備された浜ではありません。監視員はおらず、リゾートの私有地以外では木陰も限られます。一日過ごすための設備もありません。海水浴と便利さを求める家族には、メナムやチョンモン(Choeng Mon)が向いています。
文化に触れたい人へ
フアタノンの朝の魚市場に時間を合わせると、村の暮らしをよく見られます。ここは観光施設ではなく、住民が生計を立てる場所です。仕事を邪魔せず、生活の場を歩くつもりで訪れましょう。
どんな旅人に向いていますか
| 旅のタイプ |
相性 |
理由 |
| カイトサーファー |
★★★★★ |
島の主要スポットの一つで、浅いラグーンとスクール、11~2月の強い風があります |
| 個人旅行で静けさを求める人 |
★★★★★ |
カイトの季節以外は、混雑も商業開発もほとんどありません |
| 文化に触れたい人 |
★★★★ |
現役のイスラム教徒の漁村と朝市が隣接しています |
| 写真好き |
★★★★ |
カイト、ロングテールボート、広い空を、すっきりした構図で撮れます |
| 泳ぐことが目的の人 |
★★ |
浅くサンゴ礁の点在する海底で、本格的な遊泳には向きません |
| 幼児連れの家族 |
★★★ |
浅瀬で水遊びをしやすい一方、設備や木陰、監視員はありません |
| 夜遊びが目的の人 |
★ |
浜にバーや娯楽施設はなく、ラマイかチャウエンへ移動します |
| 節約旅行の人 |
★★★ |
無料ですが、食事が少なくラマイへの移動費を見込む必要があります |
サムイ島のナーカイ・ビーチと、カイトを楽しむ浅瀬です。
よくある質問
ナーカイ・ビーチは泳ぐのに向いていますか?
あまり向いていません。海底は浅く、サンゴや岩が点在します。浅瀬を歩いたりカイトを楽しんだりするにはよくても、本格的な遊泳は難しいです。泳ぐことが目的なら、車で近いラマイやチャウエンを利用し、ここへは日帰りで訪れるのが一般的です。
サムイ島のどこにありますか?
南岸のフアタノン村の旧桟橋から、シュモクザメ形の小さな岬まで約2km続きます。ラマイから南へ約7~8km、サムイ国際空港から約27kmです。
カイトサーフィンの初心者にも向いていますか?
はい、礁に守られた浅いラグーンで、ウォータースタートやボディドラッグを練習できます。浜の入口にはスクールがあり、レッスンと道具を提供しています。風が最もよい11~2月に計画するとよいでしょう。
どうやって行けますか?
レンタルスクーターか車で、4170号線を利用するのが便利です。ラマイから約15分、空港から30~35分です。空港からのタクシーは約500~700バーツ(約2,200~3,100円)です。南岸のソンテウは本数が少ないので、自分で運転するかタクシーを予約するほうが確実です。
混雑しますか?
いいえ、カイトの最盛期以外は島でも特に静かな浜です。観光設備が少なく、フアタノンの漁の仕事が続いています。11~2月も、主な利用者はカイトの参加者と指導者です。一般の海水浴客が大勢押し寄せることはありません。
近くには何がありますか?
浜の端にフアタノンの漁村と朝の魚市場があります。車で少し移動すれば、ミイラ化した僧侶を祀るワット・クナラムがあります。Samui Butterfly Garden and Zoo、ラマイ・ビーチ、ワット・ラマイも近隣です。内陸にはナムアン滝があります。
サムイ島ではどこでカイトサーフィンができますか?
中心となる場所は2か所です。Kiteboarding Asiaによると、南東岸のナーカイは約11~3月、西岸のナトン周辺は約4~10月がシーズンです。ナーカイの入口にはスクールがあり、レッスンやレンタルを利用できます。詳しくはカイトサーフィンガイドをご覧ください。
干潮時の様子はどうですか?
海が約150~170m引き、平らで締まった砂地が現れます。散歩に向く時間です。満潮時には、礁の上に浅い海が戻ります。歩く前やカイトに出る前に、潮汐表を確認しましょう。岸近くに岩やサンゴ片があるので、潮位にかかわらずマリンシューズを履いてください。
どんなことに注意すべきですか?
干潮時の礁と岩、監視員がいないこと、柵で囲まれた私有地に注意してください。海から風が吹いた後には、ごみが漂着することもあります。カイトでは、フアタノンの漁船から十分に離れましょう。沖のサンゴ礁がハコクラゲを遠ざけると地元ではいわれています。ただし、島のどの浜もクラゲがいない保証はありません。